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足の外科外来

2015年7月1日

足や足関節は日々のほとんどで、体重を支持し、運ぶという役割を果たし、しかも、地面などの外界に長時間接触している部分ですので、想像以上の負荷にさらされております。

人間らしい生活を営むにあたって、二本の脚で立ち、歩くことは基本的で、とても重要な行為です。その時、足や足関節には大きな負荷かかっており、その負荷に負けない強靭な構造が必要とされています。

逆に、その構造に破綻を生じると、強い痛みにさらされ、日常生活そのものが脅かされることになるのです。

足の外科は、そのような強靭な構造を取り戻し、穏やかな日常生活を送るためのお手伝いをする外科です。

外反母趾槌趾変形骨を始めとして、骨・関節・靭帯に異常をきたした場合には外科的手術が必要となる場合もありますが、陥入爪タコ・胼胝の治療や足と靴フィッティングの検討や正しい歩き方の指導を含むリハビリテーションなど、総合的なアプローチをして行きます。

本多病院 整形外科外来 毎週水曜日午後3時より、月・水・土 午前9時より。

 




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